アミノ酸シャンプーの見分け方もわかったことですし、さっそくご近所のドラッグストアまで買いに出かけませんか。
シャンプーを替えるのは、普段はその時の気分によるものが大きいような気がしますが、一般のシャンプーからアミノ酸シャンプーへ替えるというのは、よほどの毛髪の傷みや頭皮のトラブルがあったからではないでしょうか。
もしくは、一般のシャンプーの洗浄力の強力さに気づいたという場合もありますね。
ただ、なんとなく・・・などとおっしゃるかたもいらっしゃるかもしれません。
いずれにいたしましても、変えてみようと思い立った、その時が転換点です。
変えようと決心したその日からしばらく時間が経ってしまうことで、「やっぱり、もうしばらくは一般のシャンプーでいいかな・・・」などと気持ちが薄れてきてしまうのです。
そうして、また半年、一年、二年と、アミノ酸シャンプーを使用するのが遅くなってゆきますと、すぐには取り返しがつかないトラブルへと発展してゆく場合だってあるのです。
何事も思い立った時にすぐに行動することが大切なのです。
たかがシャンプーとお思いかもしれませんが、されどシャンプーなのです。
髪の毛が薄くなったご自分を想像することが出来ますか。
地肌の肌荒れや、毛髪のトラブルでイライラする毎日を送りたいですか。
そのようになる前に、このブログを目にした今日、買いに出かけようではありませんか。
今晩にでも、購入したアミノ酸シャンプーで髪の毛を洗い、その優しさに驚き、明日にはもう何らかの変化に気づくこともあるかもしれません。
頭皮や毛髪だけにとどまらず、気分までも良くなると思います。
ぜひ先延ばしせずに、これからお買い物に出かけていただきたいと思います。
前回に引き続きまして、アミノ酸シャンプーの見分け方をより詳しくご紹介いたします。
前回は、まず価格が高いものをピックアップしてあたりを付け、そのあとで成分表をチェックし「ココイル?」や「コカミド?」というような成分が含まれているかどうかで、アミノ酸シャンプーを見分けるという方法でした。
これは、非常に簡単に出来ることですし、お店でさりげなく行えることですから、とても役に立つ方法ではあるのですが、以前にもお話いたしましたように、アミノ酸がほんの少しでも配合されていれば、アミノ酸シャンプーということが出来るのも事実なのです。
ですから、正確にお話すると「ココイル?」や「コカミド?」という成分が書かれていたとしても、本来の意味であるアミノ酸シャンプーではない場合があるということも忘れないようにしてください。
その場合の見分け方といたしましては、成分表の中に、さらに「ラウリル?」や「ラウレス?」といった成分がないかどうか、よく確かめてみてください。
もしも、この成分があった場合には、高級アルコール系の界面活性剤との合成である可能性が高まります。
高級アルコール系というのは、「高級」とついていますが、高品質と言う意味ではなく、炭素が多いということに過ぎません。
これは一般的なシャンプーに含まれている界面活性剤のことですから、合成品である以上は、アミノ酸シャンプーとしての働きを期待しすぎてはいけません。
ですから、購入するときには、「ココイル?」や「コカミド?」といった成分だけでなく、「ラウリル?」や「ラウレス?」というような成分も配合されていないかどうか、しっかりと確かめることが見分け方の非常に重要な点でしょう。
以前「市販されているアミノ酸シャンプー」という記事で、いくつかのアミノ酸シャンプーをご紹介いたしました。
そのシャンプーの名前を覚えていれば、お店で迷わず購入することが出来るのですが、いざとなると忘れて思い出せないという場合も多いでしょう。
または、ブログ内でご紹介したシャンプーが、ご近所では売っていないという場合もあるでしょう。
そのようなときに、お店のシャンプー売り場で、アミノ酸シャンプーであることがわかりやすいように表示されていれば何の問題もないのですが、そのような表示など何もなく、一般のシャンプーと同じように普通に棚に置いてある場合もよくあります。
そうしますと、それがアミノ酸シャンプーであることがわからずに、このお店には売っていないのだと買わなかったり、結局はいつもの一般のシャンプーを買って帰ったりすることになってしまいます。
これから、お話するアミノ酸シャンプーの見分け方を覚えておくと便利ですよ。
まず、一番手っ取り早いのは価格をチェックすることです。
一般のシャンプーに比べて、どう見ても価格が高い・・・そのようなシャンプーは、アミノ酸シャンプーの場合が多いですから、価格であたりを付けた後で成分表をチェックしてみます。
成分表には、たくさんの成分名が書かれていると思いますが、その中に「ココイル?」や「コカミド?」というような成分が書かれていましたら、そのシャンプーはアミノ酸シャンプーです。
あなたが現在、使用しているシャンプーもご覧になってみてはいかがでしょう。
アミノ酸シャンプーの洗髪方法で、もうひとつお話をしておきたいことがあります。
アミノ酸シャンプーに変えたばかりのころは、洗浄力が弱く感じてしまうというお話を何度かいたしましたね。
実際に洗浄力は限りなく優しく、穏やかなのですが、それ以外に知っていただきたいのは、汚れそのものはきれいに落ちているにもかかわらず、綺麗に落ちていないと勘違いする場合も多いということなのです。
何故ならば、アミノ酸シャンプーというのは汚れと余分な皮脂はキレイに洗い流しますが、頭皮に必要な分のうるおいを、ちゃんと残したままにしておくからなのです。
一般的なシャンプーでは、そのようなことはなく、頭皮の油脂分を完全に洗い流してしまいます。
そして、そのほうが頭皮も髪の毛も清潔で健康になり、抜け毛などもなくなるというように宣伝しているのです。
そのせいで多くのかたがたが、それが頭皮や毛髪にとってもっとも良い状態であると信じ込んでしまっているのです。
ところが、そうではなく、頭皮にもある程度も皮脂は、残しておいた方が良いのです。
脂性肌のかたならばまだしも、乾燥肌でフケが良く出るというかたはとくに、そうです。
毎日のシャンプーで、頭皮の皮脂を完全に洗い流してしまっていると、ますます頭皮が荒れてフケも出やすくなってしまいます。
何らかの理由で、数日の間、シャンプーが出来なく、非常に汚れている場合でしたら、二度洗いも必要ですが、毎日シャンプーしているかたでしたら、基本的に二度洗いの必要などないのですね。
これまでと違って、洗った直後もうるおいが残っているので、汚れが落ちていないように錯覚しているだけなのです。
どうしても気になる方は二度洗いしても良いでしょうが、一度で充分だと思いますので、しばらく一度洗いで様子を見ることも必要でしょう。
アミノ酸シャンプーは、頭皮にも毛髪にも優しく穏やかな作用であるためでしょうか、洗浄力が弱いとおっしゃるかたや、皮脂汚れが一度ではとれない・・・とおっしゃるかたが多いようです。
とくに、一般のシャンプーからアミノ酸シャンプーに乗り換えて間もないかたほど、そのようなことを言われます。
実は、アミノ酸シャンプーに変えたら、それまでの洗髪方法ではいけないのです。
これまでは、ただシャンプー液を適量つけて、頭皮や毛髪を洗えば、全体に泡が行き渡り、やがて汚れが落ちたと思ったところで、すすぎをするというやり方でしょう。
それだけで、充分に綺麗になりました。
実のところは、まだ洗浄成分が頭皮に残っていたり、皮脂を取りすぎて荒れそうになっていたり、毛髪もかなり傷ついていたりするのですが、そこで、さらに合成の成分であるリンスやトリートメントなどをすることによって、サラサラ感やしっとり感を得たような気分になります。
本当は、気休め程度のものでしかないのですが・・・。
アミノ酸シャンプーを使用するようになったのでしたら、頭皮や毛髪をゆっくりと丁寧に時間をかけて洗うようにしてください。
全体的にササッと洗うよりも、前、真ん中、後ろ、サイドというように、少しずつパーツに分けて、その部分だけを丁寧に洗うということを繰り返すと良いと思います。
アミノ酸シャンプーの洗いあがりに慣れてきたのならば、これだけでも十分に綺麗になっていることがわかると思います。
これだけで物足りないというかたは、二度洗いをするようにしてください。
それだけでも、洗い上がりの爽快感がかなり違ってくることでしょう。
アミノ酸シャンプーが頭皮や毛髪に優しいということは、当ブログ内でも何度もお伝えしてまいりましたね。
そして、もちろん髪の毛を洗う時の手肌にも優しいとお伝えしてまいりました。
とすれば、当然のことではありますが、環境にも非常に優しいシャンプーなのです。
近年は、シャンプーも含めたさまざまな洗浄成分が、川や海を汚す大きな原因になっていると指摘されてまいりました。
川や海が汚れることで、水の中で生きているさまざまな生物たちが異変を起こすようになり、ついには死に至ってしまうということが多くなってきています。
川に流されるさまざまな薬品類もやがては海に辿りつくことになります。
海は、簡単には想像できないくらいに深くて広大ではありますが、何十年、何百年にもわたって、あらゆる廃棄物を海に流すということは、少しずつでも汚染していることに変わりはないのです。
世界70億という人間が日々、使用しているシャンプーも、決して例外ではないでしょう。
一人一人が使用する分量は、海の水量からみれば、無にも等しい微々たるものでしょうが、70億人の人口がいるのです。
たとえ、その半分のかたがただけでも、数十年にわたって毎日のようにシャンプーを使用し続けたら・・・ちょっと怖いですね。
実際には、海は浄化作用も持っているそうですが、それにしても使用している人間のほうは、地球規模で環境を壊す原因のひとつになっていると自覚していなくてはならないでしょう。
この環境汚染を改善するためにも、アミノ酸シャンプーは大いに役立っていると思います。
今後、一人でも二人でも、アミノ酸シャンプーに変えていくことで、その分の環境汚染も、少しずつ少しずつ和らいでいって欲しいと思います。
現在、多くの美容室では、アミノ酸シャンプーを使用しています。
ご自宅で一般のシャンプーをご使用中のかたでしたら、美容室でシャンプーをしてもらった時、なんとなく自宅でシャンプーするのと違うように感じたことがありますでしょう。
自分で洗っているわけではないのに、その優しい使い心地がしっかりと伝わってきますね。
泡立ちのきめ細かさや、弾力性、頭皮への刺激性などで、いつもと違うと感じられているのだと思います。
もちろん、美容師さんのシャンプーが上手だというのも、ひとつの原因でしょう。
ですが、ご自宅でも実際にアミノ酸シャンプーを使用しますと、やっぱり違うのだ・・・ということが実感としてわかると思います。
アミノ酸シャンプーが開発される以前は、美容室でも一般のシャンプーを使用していました。
その時には、美容師さんの手の荒れがひどいと評判でした。
美容師さんはシャンプーのほかにも、リンスやトリートメント、パーマ液、ヘアダイ液、ムースや、ワックスやスプレーなどなど、いろいろな薬品を使用しますが、中でも一番使用しているのがシャンプーなのですね。
新人の美容師さんであればなおさらです。
毎日、何十人ものシャンプーをするだけということもあるでしょう。
それで、手が荒れ放題になってしまうのですから、シャンプーの強さがわかっていただけると思います。
そしてその手肌が荒れるほどのシャンプーをお客様に使用するのもいけないだろう・・・ということで、現在ではアミノ酸シャンプーを使用するところがほとんどになっています。
実際、以前よりも格段に美容師さんの手荒れが減っているということです。
前回、前々回とお話してまいりました、アミノ酸シャンプーのデメリットですが、それらは全て、一部のかたがたにはデメリットでしたが、その他のかたにとってはメリットにもなるという、両方の性質を持ったものでした。
ですが、今回のデメリットは、どなたにとってもデメリットとなり得るものかもしれません。
それは、価格が高いということです。
アミノ酸シャンプーは、基本的にどれも価格が高いです。
「市販されているアミノ酸シャンプー」という記事の中では、安価なアミノ酸シャンプーもご紹介していますが、天然成分100%のアミノ酸シャンプーとなると、ほとんどが高価だと言って良いでしょう。
しかし、これもまた、使用するかたにとっての満足度というのがありますから、その満足度と価格を比べてみたときに、どうなのか・・・というお話になりますね。
一般的なシャンプーを長年使用してきたせいで毛髪が傷んでやせ細り、ツヤも全くなくなってしまったというかたは多いです。
そのようなかたがたにとって、毛髪が根本から改善されるアミノ酸シャンプーは、実際には高価であっても、安い買い物だと思えるのではないでしょうか。
もう、二度と戻らないと思っていた毛髪が、若いころのように生き生きと変わってきたのですから・・・。
物の価格というのは、それを買ったかたの価値観によって高かったり安かったりするものなのでしょう。
ただし、その辺を考えずに、ただ価格だけ比べてみたときに、アミノ酸シャンプーが高いのは事実です。
一般のシャンプーは、原料がそもそも安価ですから、小売価格も安価にできるのです。
高価なアミノ酸シャンプーであるほど、高価な原料を使用している可能性は高いです。
また、安易に安い防腐剤を使用しないなど、無添加製品も高価になるということを覚えておいてください。
アミノ酸シャンプーのデメリットとして、一般のシャンプーに比べて洗浄力が弱めであるというお話を前回、いたしました。
これは逆に言えば、敏感肌のかたにとっては喜ばしいことでもありますから、デメリットと決めつけることもない程度のものですね。
普通に健康的な頭皮と毛髪をお持ちのかたにとっては、少々物足りない程度・・・ということです。
今回もデメリットのお話になりますが、アミノ酸シャンプーは保湿性がとても高いために、しっとりと落ち着くのですが、逆にボリュームを出したいかたには、ちょっと不向きなのですね。
しっとりとしすぎてしまうために、ボリュームが出しにくいのです。
多くのかたは、髪の毛が傷んでバサッと広がりすぎることが悩みのひとつということですので、そのようなかたにとりましては、むしろメリットとなりますね。
人によって、メリットにもなったり、デメリットにもなったりと両面性を持ち合わせていることになります。
実際、ボリュームがほしいというかたは、しっかりとしたパーマをかけるか、もしくは、ご自身でセットをするときにハードなワックスをつけるなどするしかないでしょう。
セットした後で、さらにハードなスプレーを全体にかけることで、ボリュームのあるヘアスタイルは長持ちします。
ですので、こちらもやはりデメリットと言うほどのものでもないのですが・・・。
ご高齢になって、髪の毛が薄くなってきたかたに関しましては、育毛の効果も兼ねたアミノ酸シャンプーを使用すると良いでしょう。
しっとり感のためにボリュームが出にくくなっていても、実際に健康な髪の毛が生えてくれば問題ないことですね。
これまで、アミノ酸シャンプーについて、いろいろと説明をしたり、市販されているアミノ酸シャンプーをご紹介したりしてまいりましたが、全て良いことばかりであったと思いませんか。
実際、これまで一般的に使用されてきましたシャンプーに比べますと、良い点ばかりが目立つのは本当です。
そして、実際に使い比べてみたかたがたからは、賞賛の声が数多く届いています。
ですが、アミノ酸シャンプーには、ほんの少しの欠点もデメリットもないのか・・・そう言われると確かにあるのです。
それらのデメリットがあってさえ、メリットの方がずっと大きいということで、皆さま、使っていらっしゃるのですね。
しかし、まだ一度も使用したことがないかたにとっては、あまりにも期待が大きすぎることで、かえって「こんなはずじゃなかったのに・・・」と思われる可能性も、ないとは言えませんから、公平を期すためにデメリットの方も、しっかりと伝えておくことにいたしましょう。
まず、アミノ酸シャンプーのデメリットとして挙げられるとしたら、洗浄力だと思います。
すでに何度もお話している通り、アミノ酸シャンプーというのは、頭皮や毛髪にとても優しく穏やかに作られていますから、洗浄力も一般のシャンプーのように強力には作られていないのです。
ですので、一般のシャンプーからアミノ酸シャンプーに替えて間もないかたがたは、その洗浄力に不満を持つかたもいらっしゃるようです。
とくに何もトラブルがなく、頭皮や毛髪に良さそうだという理由からアミノ酸シャンプーに替えたかたは、そのような不満を持つようです。
ですが、実際には二度洗いすることで、汚れも脂分もスッキリとキレイに落ちますから、それほど問題にはならないと思います。
洗浄力につきましては、あなたが使用して確かめてみてください。
市販のアミノ酸シャンプーのご紹介は、今回で終わりとします。
もちろん、今回ブログで紹介いたしましたシャンプーのほかにも素晴らしい商品はたくさんあります。
市販されているものは買い物のついでにお手軽に手に入りますが、インターネットでも簡単に見つけることが出来ます。
中には、オンラインでしかショップを経営していないところもありますから、そのようなショップのアミノ酸シャンプーはそこでしか手に入りません。
そのようなアミノ酸シャンプーを見つけることも楽しいので、市販のものを一通り試してみたら、オンラインショップのほうもチェックしてみてくださいね。
では、本日のご紹介です。
・「vefla─ヴェフラ モイストクレンジングシャンプー」・・・このシャンプーは、女性の育毛というところに焦点をあてて作られています。
特徴といたしましては、真珠のエキスが配合されていることと、有効成分である7グリチルリチン酸ジカリウムを配合しているため、毛髪や頭皮を健やかに保ち、ふけやかゆみ、汗臭を防いでくれます。
ノンシリコンですが、非常に優しくマイルドな洗い心地ですので、リンスは不要です。
・「ビバニーズアミノ酸シャンプー」・・・このアミノ酸シャンプーは、800mlと大量です。
その分、価格は高めになっていますが、200mlあたりで考えれば、逆に安い方だと思います。
ですから、惜しげなく使っていただきたいシャンプーです。
実際、ビバニーズアミノ酸シャンプーの注意書きとして、使用開始から一週間ほどは量をたっぷり使用するように書かれています。
アミノ酸シャンプーは起泡剤が入っていないため、泡立ちにくいということもあるでしょう。
そして、このシャンプーは、とくに頭皮が乾燥しやすいかたや、髪の毛が傷みやすく、広がりやすいかたに適しています。
何度か使用するうちに、しっとり感が出て、綺麗にまとまるようになったことに驚くでしょう。
これまでの間に、ずいぶんと多くの市販アミノ酸シャンプーをご紹介してまいりました。
次回あたりで、とりあえずご紹介は終わりにしようと思います。
これだけご紹介しておけば、ひとつくらいは見つけることが出来ると思いますし、いくつか見つけることが出来たかたは、それらを複数使用してみて、ご自身に合うものを見つけてください。
では、さっそくご紹介にまいります。
・「ファンケルアミノ酸シャンプー」・・・ファンケルの商品は、日本全国にありますファンケルのショップで購入することが出来ますが、通信販売にも力を入れている会社ですから、通販で購入することも可能です。
ファンケルは現在、かなりの知名度がありますから、初めてのアミノ酸シャンプーを選択するのには良いと思います。
また、ファンケルの全体的な特徴として、石油系の界面活性剤や、防腐剤、香料などを使用していないという点も優れていると思います。
アミノ酸シャンプーももちろん同様ですので、開封後は90日以内に使い切らなくてはなりません。
ですが、防腐剤などキケンな成分を配合していないので、それだけ信頼のある商品であるということです。
・「ちふれアミノ酸シャンプー」・・・安価な化粧品として非常に有名なちふれですが、最近は、このちふれのアミノ酸シャンプーが注目を浴びています。
やはりアミノ酸シャンプーでありながらも、かなりの抵コストに抑えたというところが人気の秘密なのでしょう。
しかも、評判も非常に良いです。
万が一、気に入らなかったとしても、この価格であれば許せるという範囲だと思いますので、こちらも初めてのお試しには良いかもしれません。
今回は、市販されているアミノ酸シャンプーの9つ目のご紹介になります。
・「S-1 無添加シャンプー」・・・このアミノ酸シャンプーは、育毛の部類で人気のある「育毛ミスト M-1」と同シリーズのように発売された商品です。
抜け毛防止シャンプーとして、抜け毛に焦点を当てているようですね。
会社の理念が「シャンプーは頭皮を清潔にして、抜け毛を予防するもの。決して栄養を補給し、髪を生やすものではありません。」というものであるため、徹底して抜け毛予防にこだわっています。
つまり、髪の毛が薄くなってきたような気がする・・・と言うかたがたにとっては最高のシャンプーとなってくれるでしょう。
このS-1 無添加シャンプーの特徴は、非常に高価な「シルクアミノ酸」を配合しているところでしょう。
シルクアミノ酸というのは、天然のシルクを原料としているもので、18種類ものアミノ酸がバランスよく配合されているものであり、人間のお肌に限りなく近い保湿力も持っています。
そして、その18種類と言うのは、人間の身体を構成する20種類のアミノ酸のうちの18種類なのです。
ですから、非常に安全ですし、穏やかに作用します。
もともと原料が高価なものであるため、それを豊富に配合しているシャンプーの価格もどうしても高めになってしまいます。
ですが、一度ご使用になってみれば、納得のいく価格設定になっていると思います。
アミノ酸シャンプーは、全体的に高価なものです。
その中で、敢えて安いものを探そうとすると、偽物のアミノ酸シャンプーを購入してしまうことにもなりかねません。
洋服を一枚我慢してでも、直接身体につけるものは、安全で良質なものを選んだ方が良いのではないかと考えます。
本日も市販されているアミノ酸シャンプーをご紹介いたします。
そろそろ使ってみたいようなシャンプーに出会えましたか。
もし、そのようなシャンプーがありましたら、ぜひご購入いただき、一度お試しをしていただきたいと思います。
これまで使用していた一般のシャンプーとの差を、実体験として知っていただきたいのです。
ご近所のドラッグストアや大型スーパーに売っていない場合には、インターネットで探しますと購入することが出来るでしょう。
さて、それでは本日、ご紹介するシャンプーはこれです。
・「澡」・・・このアミノ酸シャンプーもまた、某美容室と、お肌や毛髪の研究をしている第一人者が共同で開発したシャンプーなのです。
前回ご紹介いたしました「オアシス天然シャンプー」もそうでしたね。
もうひとつ、良く似ているところがあります。
竹のミネラル水を使用しているところです。
竹のミネラル水は、細胞を活性化させてくれるので、荒れている地肌もどんどん健康になってゆくでしょう。
また、ジラウロイルグルタミン酸リシンナトリウムなどの特殊アミノ酸が、毛髪の傷んだ部分に作用して補修をしてくれます。
大変、優れたアミノ酸シャンプーです。
植物由来のエキスも豊富に配合されていて、それらは頭皮の血行を促したり、頭皮と毛髪のコンディションを整えたりします。
さらに、澡の特徴的な作用として、抜け毛の原因となる皮膚のダニを死滅させるという効果があります。
これは、強い化学物質を配合しているからではなく、天然成分の月桃葉油のおかげなのです。
抜け毛が気になってきたかたがたも、ぜひこのアミノ酸シャンプーをお試しください。
今回ご紹介するアミノ酸シャンプーもまた、天然のアミノ酸100%のシャンプーです。
・「オアシス天然シャンプー」・・・このアミノ酸シャンプーは、某美容室と、お肌や毛髪の研究をしている第一人者が、共同で開発したシャンプーだそうです。
ですから、当然と言えば当然ですが、お肌に刺激を与える成分は一切使用していませんし、防腐剤や合成の香料も使用していません。
その代り、頭皮や毛髪に良いとされる成分が、ふんだんに使用されています。
たとえば、細胞の活性力に優れていて、育毛や美肌に効果的な竹のミネラル水や、非常に優れた保湿効果を持つヒアルロン酸等々です。
シャンプーの開発に、美容室のかたが加わっていますから、このアミノ酸シャンプーは頭皮や毛髪に優しいだけでなく、洗いあがりの感じも素晴らしく良く、まさにサロン帰りの仕上がりになるそうですよ。
また、合成の香料を使用していないにも関わらず、甘い香りが良いとの評判です。
・「uruotte(うるおって)」・・・これは、アミノ酸シャンプーの名前です。
このシャンプーは、天然のアミノ酸洗浄成分が主成分となっています。
さらに、高級オイルのホホバオイルや、生薬、そして植物エキスをふんだんに配合し、頭皮や毛髪に良くない成分である合成界面活性剤やシリコン、合成香料などは、無添加です。
頭皮や毛髪に良いとされる生薬と植物エキスは、たとえば、オタネニンジンやセンブリ、カンゾウ、オウバクをはじめとして16種類も配合されているようですね。
ホホバオイルのコーティング効果でリンスも不要。
ハリやコシがなくなってきたご年配のかたにも向いていますよ。
今回で、市販されているアミノ酸シャンプーのご紹介、5つ目になります。
すでに、これまでの4つの中でお買いになったものはありますか。
使い心地はいかがでしょうか。
今回のご紹介は、古来インドから伝えられている伝統的医学であるアーユルヴェーダ伝承のシャンプーです。
・「アーユルヴェーダ伝承シャンプー」・・・シャンプーの名前も、ダイレクトにそのままです。
アーユルヴェーダについては、なにかご存じでしょうか。
インドでは医学の一つであるにもかかわらず、日本国内においては一種の美容法のような位置づけになっていると思われます。
オイルやハーブを使用したマッサージなどですね。
今回はアミノ酸シャンプーのお話ですので、アーユルヴェーダそのものに関する説明は割愛させていただきますが、興味のあるかたはどうぞ調べてみてください。
自分で調べて、アーユルヴェーダの知識を得ることによって、今回ご紹介するアーユルヴェーダ伝承シャンプーの良さが、二倍も三倍も良く理解できることと思います。
ここでは、アーユルヴェーダをご存じないかたにもわかりやすく説明させていただきます。
このアミノ酸シャンプーは、アーユルヴェーダ伝承洗髪ハーブ「ニ?ム」を洗浄成分として使用しています。
そして、30代からの頭皮ケアということをコンセプトとして作られています。
何故なら、30代にはいると髪の毛の老化が進んでくるからだそうです。
実際、若いころに比べて、髪の毛が細くなって、ハリもなくなってきたことに気づくのはだいたい30代ですよね。
そこで、頭皮や毛髪に栄養を与える、ローヤルゼリーやフコイダンなど30種類もの天然成分を配合し、逆に頭皮や毛髪に良くないシリコンや防腐剤を無添加にしているそうです。
アーユルヴェーダやインドに興味があるかたは、まずこのアミノ酸シャンプーから使用してみてはいかがでしょうか。
本日もまた、市販されているアミノ酸シャンプーをご紹介いたします。
このように見てみますと、市販されているアミノ酸シャンプーは、意外と多いことに気づきますね。
それぞれ試してみて、一番のお気に入りを見つけられると良いですね。
では、まいりましょう。
・「レバティ オールマイティシャンプー」・・・こちらのアミノ酸シャンプーは、他のものに比べますと量のわりには安価です。
せっかく良いシャンプーを選んでも、高価ですと節約のあまりチビチビと使ってしまい、結局、汚れがちゃんと落ちなかったり…などということもあるようです。
それでは、良いシャンプーに変えた意味がありません。
惜しげなく使える価格と量というのは、案外、大事なことなのです。
そして、このレバティ オールマイティシャンプーは、顔も身体も洗うことが出来るほど優しい、高品質なアミノ酸シャンプーなのです。
リンスもトリートメントも必要ないそうですから、少しくらい一般のシャンプーより高価でも、結果的には経済的だということになりますね。
8種類ものアミノ酸を使用していて、100%アミノ酸系の界面活性剤を使用しているそうですし、香料やアルコール、オイル、防腐剤は無添加という力の入れようです。
これだけ、消費者のために配慮をしてくれれば、敏感肌のかたはもちろんのこと、赤ちゃんからお年寄りまで皆さまで使用することができますね。
価格が安価なことから、初めてアミノ酸シャンプーを使ってみようかな・・・と考えるかたがたにはお勧めしたい商品でもあります。
引き続き、今回も市販されているアミノ酸シャンプーのご紹介です。
・「ウーマ(U-MA)シャンプー」・・・こちらも、見かけたことくらいはあるのではないでしょうか。
店舗でではなくとも、雑誌にもたまに掲載されています。
それだけ、評判が良い商品なのでしょうね。
ウーマシャンプーは、どちらかと言うと、男性向けの宣伝活動をしているようですね。
男性は、女性に比べますと比較的早い段階から、髪の毛が薄くなってくるなどのトラブルが発生しやすいです。
ですから、ある程度の年齢になって、なんらかの小さな変化を頭皮や毛髪に感じたならば、それ以降は気になって仕方がない日々を送るという話を聞くこともあります。
もしかすると、頭皮や毛髪に関しては女性よりも気を使うのかもしれません。
もちろん、女性が使って駄目だということはありませんので、気になったかたは、ぜひ使ってみてください。
・「K.FUTOL(ケフトル)EXシリーズ」・・・こちらの商品は、シャンプーとリンスだけでなく、育毛を促進するためのローションや頭皮パックなども揃っていて、全てスリーズで使用することによって効果を二倍三倍にしてゆくようですね。
もちろん、シャンプーだけでも構わないのでしょうが、頭皮や髪の毛のトラブルで真剣に悩んでいらっしゃる方は、まずシリーズで使用してみるのが良いかもしれません。
発毛に力を入れている商品ですが、その理念として、「発毛への近道は、まず髪の畑にあたる頭皮を健康な状態にすること」を掲げて商品開発をしているようです。
こちらの商品もやはり、脂性肌用のものと乾燥肌用のもの、そしてノーマル肌用のものが揃っています。
どれもアミノ酸シャンプーですから、頭皮にも毛髪にも優しい作用ですが、なるべくご自分の肌質に合ったものを使用してみてください。
アミノ酸シャンプーを使ってみようと思い、ドラッグストアに出かけたものの、どれがアミノ酸シャンプーなのかわからなくて、結局、いつものシャンプーを買ってきてしまった・・・そのようなお話を聞くことが多いです。
前回も触れましたように、もしかすると小さ目のドラッグストアであれば、まだアミノ酸シャンプーが売られていないのかもしれません。
できるだけ、大きなドラッグストアを覘いてみましょう。
これから、ドラッグストアや大型スーパーなどで市販されているアミノ酸シャンプーをいくつかご紹介してみようと思います。
ちゃんとアミノ酸シャンプーだということがわかりやすいように表示されていれば良いのですが、そうではない場合でも、シャンプーの名前を知っておくことで、より目につきやすくなると思います。
・「薬用メディカルシャンプースカルプD」・・・これは、ドラッグストアでは、比較的よく売れているアミノ酸シャンプーです。
これなら、見かけたことがあるのではないでしょうか。
薬用と書かれているのがより、購買意欲をそそるのかもしれません。
こちらの商品は、脂性肌用と、乾燥肌用と、全肌タイプ用と三種類ありますから、ご自分の頭皮の状態にあわせて選ぶことが出来ます。
女性用として「薬用スカルプD ボーテシャンプー」というのもあります。
頭皮や髪の毛に必要なうるおいはしっかりと残したまま、不要な汚れだけを選んで落としてくれるそうです。
また、フケやかゆみを抑えたり、ボリュームアップ効果もあるそうです。
価格は、一般のシャンプーに比べますとやや高価ではありますが、量が多く入っていますから、それによって頭皮も髪の毛も健やかに保たれるのであれば、そう高価でもないでしょう。
天然であるか、合成であるかは別として、アミノ酸シャンプーそのものは市販もされています。
少しずつではありますが、身体に使用する洗浄剤や化粧品の類に関して、より優しいもの、穏やかなものを求める動きが高まっているように思います。
そのようなかたがたが、もっと増えてゆくことで、アミノ酸シャンプーも一般的なシャンプーと同じように店頭に並ぶことになってゆくのだと思います。
現在は、まだ、それほど種類もなく、店頭の片隅に置かれている程度ですが、あなたのご近所のドラッグストアにも置いてあると思いますので、探してみてはいかがでしょう。
大き目のチェーン店のようなドラッグストアであれば、置いてある可能性は高いです。
ただ、市販されているものに関しましては、説明書きや使用者のレビューなどもありませんから、成分表をよく見て購入するようにしてくださいね。
以前「アミノ酸シャンプーの選び方」という記事内でもお話いたしましたように、界面活性剤がアミノ酸系でなくてはならないのに、一般のシャンプーにアミノ酸を添加してだけで、アミノ酸シャンプーと謳っているものもあるからです。
実際のところ、アミノ酸系の界面活性剤が100%であれば望ましいのですが、100%でなくても、法的な問題はまったくありませんので、そのような商品も多く市販されています。
そのような商品は、だいたい安価で売られていますので、目安になると思います。
もちろん、使用するご本人が、この価格なら100%天然のアミノ酸でなくても良いな・・・と思うのであれば構わないことです。
ただ、頭皮や髪の毛を本当に大切にしたいと思うのでしたら、一度は天然100%のアミノ酸シャンプーを使用してみてください。
使用感やその後の経過に驚かれると思いますよ。
これまで、当ブログ内では、アミノ酸系の界面活性剤の多くは合成のものとお伝えしてまいりました。
確かに、アミノ酸シャンプーの中で、ごく一般的に使用されているシャンプーに関しましては、合成のものが多いです。
しかし、近年、このアミノ酸自体も天然のものから作ったものが販売されるようになりました。
天然由来のアミノ酸です。
合成のアミノ酸シャンプーでさえ、せっけんよりも穏やかな洗い心地であったのですが、それでもどうしても「合成」という部分が気に入らなかったかたがたが作ったのでしょう。
アミノ酸が天然由来になることで、ますます洗浄力は穏やかでマイルドなものとなっています。
アトピー性皮膚炎のかたや、頭皮になんらかの炎症を起こしているかた、非常に敏感肌のかたでも、この天然のアミノ酸シャンプーであれば、大丈夫なのではないかと思います。
しかし、皮膚科に通うほどの重症な場合には、必ず、医師に相談してからにしてくださいね。
シャンプーに限らず、皮膚に付けるものを変える時には、そうしたほうが安全です。
さて、ところで、この天然のアミノ酸シャンプーが市販されているのを、なかなか目にすることがないと聞きます。
やはり、まだこのようなシャンプーを使用するかたは少数派だからでしょうか。
ですが、インターネットで検索することで、どなたでも簡単に購入することが出来ます。
本当に便利な時代になりました。
天然のアミノ酸シャンプーは、敏感肌のかただけでなく、生まれて間もない赤ちゃんにも安心して使用することが出来ますから、ぜひ一度使用してみてくださいね。
アミノ酸シャンプーに少なからず、興味を持っていただけましたでしょうか。
一度、購入してみる気持ちになりましたか。
アミノ酸シャンプーを購入するときには、ちょっとした注意点がありますので、本日はその注意事項を書いておきましょう。
一般的なシャンプーの多くは、界面活性剤に「ラウリル硫酸ナトリウム」や「ラウレス硫酸ナトリウム」というものを使用しているということを、以前、お伝えいたしましたね。
この界面活性剤は、同じ合成の界面活性剤であっても、アミノ酸のように穏やかで優しい洗浄力ではなく、強力に油汚れを取ってしまうほどの洗浄力です。
決して、悪いと言っているわけではありません。
頭皮や髪の毛が脂っぽくて困っているかたには、かえって強力な洗浄力が必要でしょうからね。
ですが、毎日のように洗髪しているかたには、これほど強力な洗浄力は必要ありません。
実は、このような強力な界面活性剤を使用しているシャンプーに、アミノ酸を少量、添加することで「アミノ酸シャンプー」であると言い、販売しているものもあります。
本来のアミノ酸シャンプーというのは、界面活性剤がアミノ酸系であるということが特徴であるため、一般のシャンプーに単にアミノ酸を添加しても、頭皮や髪の毛に優しいシャンプーにはならないのです。
そのことを覚えておくと、アミノ酸シャンプーを購入するときに間違うことがないでしょう。
アミノ酸シャンプーと名乗っていたとしても、成分をよく見て購入すれば偽物のアミノ酸シャンプーを買わなくてすみますね。
当ブログでは、現在、注目を浴びつつありますアミノ酸シャンプーに焦点をあててお話を進めていますが、そもそもこの「アミノ酸」といものは、何なのでしょう。
近年、よく耳にする名前ではありますが、実際のところ、アミノ酸について詳しく知っているというかたは、それほど多くはないでしょう。
ですので、本日はこのアミノ酸についてお話してみたいと思います。
アミノ酸というのは、端的言いますと「タンパク質を作っているもっとも小さい成分」です。
つまり、私たちのこの身体そのものがアミノ酸で出来ていると言っても良いくらい、身体内では大きなウエイトを占めているのですね。
だいたい20%はアミノ酸なのです。
私たちといいましても、もちろん人間だけではありません。
あらゆる動物、そして、あらゆる植物もアミノ酸が作りだすタンパク質から出来ているのです。
ということは、アミノ酸というものは全ての生命の素になっているものと思っていただいても良いくらいだということです。
ところが、このアミノ酸・・・一種類だけではないのです。
なんと、現在、確認されているだけでもすでに500種類に及ぶ天然アミノ酸が存在しています。
その中で、人間の身体を作っているアミノ酸は20種類ほどあります。
また、人間が自分の体内で合成できるアミノ酸は、さらにその半分の10種類だけです。
そして、アミノ酸は、髪の毛を作るための材料にもなるのです。
ですから、髪の毛や頭皮をアミノ酸シャンプーで洗うということは、理にかなっているとも言えるでしょう。
一度、あなたもアミノ酸シャンプーを使用してみると、その意味がわかるかもしれません。
前回のお話の続きにもなるかと思いますが、合成の界面活性剤をキケンなものとして避ける傾向にあるかたというのは多いです。
年々、多くなってきているのではないでしょうか。
確かに普通に考えたとき、車を洗ったり、工場で使用したりするような界面活性剤が、いつも使用しているシャンプーに入っているとなると驚きますし、もう使いたくない・・・と思うこともあるでしょう。
ですが、シャンプーというものが、この世に出来てから、もう何十年も経つのです。
その間、常に研究に研究を重ね、さまざまなテストをし、人間に害のない範囲まで薄めて使用するということが徹底されていますから、それほど神経質になる必要もないのかもしれません。
また、天然成分なら何でも安全と思ってしまうことも非常に危険です。
植物であっても、自分を守るために強力な毒を持っているものもありますからね。
漆などのように、触るとかぶれてしまうようなものだってあるのです。
ですから、天然イコール安全と考えるのもまた短絡的であるということを知ってください。
前回も、お話いたしました通り、アミノ酸シャンプーであっても、合成の界面活性剤を使用しているものがたくさんあります。
ですが、洗浄効果は非常に穏やかで、せっけんシャンプーほどの刺激すらありません。
この場合に、アミノ酸シャンプーはキケンだなどと言うでしょうか。
合成であることや、天然であることにかかわらず、お肌や髪の毛に優しいものは優しい、良いものは良い・・・このような判断をしていただきたいと思います。
アミノ酸シャンプーのメリットをお話したり、せっけんシャンプーについてお話したりしてきました。
これらを読むことで、アミノ酸シャンプーとせっけんシャンプーの違いというのが、なんとなくお分かりいただけてきたのではないかと思います。
ですが、表面上の違いだけでなく、今回はもっと根本的な部分まで掘り下げて違いを説明してみたいと思います。
まず、界面活性剤には、化学的に合成されたものと、植物性の油脂などから作られたセッケンと、両方があります。
前回もお話いたしましたように、セッケンもまた界面活性剤なのです。
さて、ここからが重要ですが、アミノ酸シャンプーは合成の界面活性剤を使用している場合と天然由来の界面活性剤を使用している場合と両方あります。
せっけんシャンプーのほうは、天然のセッケンである界面活性剤を使用しています。
洗浄剤や化粧品などにこだわりを持つかたというのは、普通、合成された成分を嫌う傾向にあります。
お肌への刺激が強すぎたり、石油の成分を使用しているということに抵抗を覚えるからでしょう。
ですので、そのようなかたがたが、せっけんシャンプーを使用することが多いのです。
ところが、実際問題、せっけんシャンプーよりも、アミノ酸シャンプーのほうが、頭皮や髪の毛に優しいという結果が出ています。
このような結果を見ますと、一般的に考えられているように、合成のものは悪いもので、天然のものは良いものだという考えは、はたして本当なのかどうか・・・そのような疑問が脳裏を横切ります。
実際に、ご自身でどちらも使用したうえで、決められるのが一番良いのではないかと思います。
せっけんシャンプーという商品は聞いたことがございますか。
アミノ酸シャンプーよりも、もっとずっと以前からありましたし、お知り合いの中に2?3人程度は、ご使用者がいらっしゃるのではないでしょうか。
せっけんシャンプーではなく、せっけんそのものをシャンプー代わりに使用しているかたもいらっしゃいますね。
このかたがたは、やはりシャンプーに含まれる洗浄成分の強さなどを危惧して、せっけんシャンプーまたはせっけんで髪の毛を洗っているのだと思います。
アトピー性皮膚炎や敏感肌であるのかもしれないですし、そうではなくとも髪の毛が細くなってきたことに気が付いたり、頭皮からフケが出やすくなったことに気づいたりしたのかもしれません。
せっけんシャンプーもやはり、一般的なシャンプーから見れば、非常にお肌に優しい使い心地です。
ただ、せっけんには界面活性剤が入っていないと思っていらっしゃるかたも多いようです。
ですが、実際のところ、せっけんシャンプーやせっけんにも界面活性剤は入っています。
せっけんの成分表には「界面活性剤」とは書いていませんが「純せっけん分」と書かれているのがそれです。
そうでなければ、汚れが落ちないのですね。
一般的なシャンプーに使用されている合成の界面活性剤に比べるとずっと穏やかな洗浄作用なのですが、アミノ酸シャンプーよりは、強いです。
せっけんシャンプーの欠点として、洗い終わりが非常にゴワゴワして櫛通りが悪いとうことがあります。
その場合には、クエン酸をリンス代わりに使用すると良いのですが、それが面倒で一般のシャンプーに戻してしまうかたも多いようです。
この時に、アミノ酸シャンプーに変えることを考えていただけると良いのですが・・・。
前回の記事で、一般的なシャンプーに使用されている界面活性剤がどのようなものであるのか、ご理解いただけたのではないかと思います。
それらの界面活性剤に比べますと、アミノ酸系の洗浄成分は非常に人間に優しいです。
最近は、環境の変化によるものなのか、もしくは食べ物の変化によるものなのか、アトピー性皮膚炎やアレルギーのかたがたが非常に増えていますし、そこまで悪化しないまでも、敏感肌のかたも増えています。
このようなかたがたは、少しでもお肌に優しい洗浄成分を求めています。
ただでさえ炎症を起こしやすいお肌なのに、強力な洗浄成分で洗うことによって、さらにお肌を痛めつけてしまうことになります。
アミノ酸シャンプーであれば、お肌に必要とされる栄養分は洗浄しすぎずに、うるおいを保ったままで洗浄することが可能なのです。
また、頭皮だけでなく、髪の毛自体も、一般的なシャンプーではバサバサした仕上がりになりがちであったのが、アミノ酸シャンプーに変えることによって、しっとり感が増します。
ですから、落ち着いた感じでまとまりも良くなり、スタイリングもしやすくなるのですね。
もちろん、アミノ酸シャンプーは、アトピーや敏感肌のかたがただけでなく、普通のかたが使用してもメリットは変わりません。
むしろ、この先もずっと洗浄力の強すぎるシャンプーを使い続けるよりも、今、アミノ酸シャンプーに変えることで、この先に起こり得るトラブルを回避できる可能性も高いということになるでしょう。
お肌に優しいシャンプーというと、せっけんシャンプーを思い浮かべるかたもいらっしゃいますでしょう。
後に、アミノ酸シャンプーと比較するために、次回はせっけんシャンプーについてお話してみましょう。
界面活性剤というのは、洗浄するための成分です。
ですから、シャンプーはもちろんのこと、ボディソープや食器用洗剤、洗濯洗剤などにも入っています。
中でもシャンプーというのは、人間の身体の一部を洗浄するためのものですから、優しい成分であった方が良いのは当然のことですね。
それで、近頃はアミノ酸シャンプーが注目を集めるようになってきたというわけです。
それでは、一般的なシャンプーには、どのような洗浄成分が使用されているのでしょうか。
現在、あなたがご使用中のシャンプーの容器をご覧になってみてください。
容器のどこかに、シャンプーに使用されている成分がズラリと書かれているはずです。
商品によっては、シャンプーが入れられていた箱に書かれている場合もあります。
そこには、このような成分が書かれていませんか。
・ラウリル硫酸ナトリウム
・ラウレス硫酸ナトリウム
これらは、現在、市販されているシャンプーの多くのものに使用されている洗浄成分で、とても強力なものです。
そのため、洗浄力には非常に優れているのですが、人間が使用する場合、頭皮に必要な栄養分までも、洗い流してしまうことになります。
本来は、工業的な分野や車の洗浄などで使用されている成分ですから、その強さが想像できるのではないかと思います。
人間には、そこまで強い成分は必要ありませんね。
それで、もっと肌にやさしい洗浄成分として、アミノ酸シャンプーが注目を浴びてきているのです。
あなたの髪の毛を、根本的に健康で元気にするために、アミノ酸シャンプーについてご紹介しようと思っています。
あなたは、このアミノ酸シャンプーというシャンプーをご存じでしょうか。
名前くらいは聞いたことがございますか。
この「アミノ酸シャンプー」という名称から、アミノ酸がたくさん含まれているシャンプーなのだろう・・・ということは想像がつくのではないかと思いますが、アミノ酸とは何であるのか・・・大多数のかたは、この辺がまずよくわからないと思います。
これを、どなたにもわかりやすいように説明してみましょう。
まず、シャンプーというものは、髪の毛や頭皮の汚れを落とすためのものですから、洗浄剤であるということはお分かりですね。
洗浄剤ということは洗浄成分である「界面活性剤」が多量に含まれています。
含まれているというよりも、市販されているシャンプーの成分のほとんどが、この界面活性剤と水で構成されているのです。
成分表には、たくさんの成分が表示されていると思いますが、ほとんどのシャンプーでは、それらはごく微量だと思って良いでしょう。
ですので、シャンプーの良し悪しは、成分の大半を占めている界面活性剤の良し悪しで決まると言っても過言ではありません。
このような事実を、ご存じでしたか。
そして、アミノ酸シャンプーというのは、この界面活性剤が髪の毛や頭皮に優しいアミノ酸系である・・・ということなのです。
とすれば、それ以外のシャンプーというのは、いったいどのような界面活性剤を使用しているのでしょう。
それは、また次回にお話いたしましょう。
普段、ご自宅で髪の毛を洗う時には、どのようなシャンプーを使っていらっしゃいますか。
また、そのシャンプーは、どのような理由でお選びになっているのでしょうか。
シャンプーは、どのようなものでも、基本的には同じようなものだと思っていらっしゃるかたが多いことに驚きました。
多くのかたがたは、同じようなものだと思っている中でも、香りですとか、容器の色やデザイン、あるいは、その商品の広告のお洒落さなどを選ぶ基準としているようですね。
確かに、その時にとても人気のある女優さんが、シャンプーのコマーシャルに出ていて、ツヤツヤの長いストレートヘアを惜しげもなく披露している姿を見れば、もしかしたら、私も同じシャンプーを使うことによって、あんなキレイな髪の毛になるのかもしれない・・・という幻想を抱くのは、不思議なことでもないでしょう。
毎日、何十回と同じコマーシャルを見せられて、記憶に焼き付けられるのですから・・・。
そのようにして、シャンプーを選ぶことが悪いと言っているのではありませんが、もしも本当にご自分の髪の毛や頭皮を大切に思うのでしたら、コマーシャルが良く出来ているかどうかではなく、香りが良いかどうかでもなく、もちろん容器のお洒落さでもなく・・・シャンプーそのものの良し悪しで選んでみるというのは、いかがでしょうか。
そうですね・・・もちろんシャンプーは使ってみなければ良し悪しがわからないという意見もありますでしょう。
ですが、その成分を見ることによって、詳しいかたがたには、わかってしまうのです。
たとえば、髪の毛にとても優しいと言われているアミノ酸シャンプーを使ってみようと思ったことはありませんか。
当ブログでは、これからアミノ酸シャンプーについて詳しくお話してゆくつもりです。
あなたの髪の毛を本当に健康的にするために、次回もぜひお読みくださいね。